« 2014年3月 | メイン | 2015年4月 »

2014年4月

2014年4月29日 (火)

平成26年4月24日(木)関西ではマイナーですが、知る人ぞ知る会津美里町の桜

 会津美里町の桜は、数ある有名な福島の一本桜の中でも、原点を感じさせる桜があります。

Img_0810

Img_0802

Img_0805

  墓地に植えたもの、鳥が種子を運んできて自生したものなど「いつ頃から」の枕詞とともに、守り神、ご神木等として、一本桜は地域の中の季節を彩ってきました。最初の3枚の写真は、田園の中に、独り枝を広げるのは樹齢700年余の千歳桜です。

 

Img_0880Img_0879

そのような風土の中で育まれた桜が、今日もそこにありました。大沼高校のグランドに咲く一本桜、多くの高校生の青春の思いが、カオスとなって、桜の花弁の色となっているのか、そう思わせるような、校庭の桜でした。元々は神社の桜が変遷の中で、今、ここに残ったそうです。「古御田(ふるおんた)の桜」です。

Img_0834Img_0836

伊佐美神社付近の神代桜と文殊院知恵桜です。近くには宮川の千本桜も、伸び伸びと、自然の広が見せています

Img_0870

Img_0861

Img_0864

そのような風土の中で育まれた桜が、今日もそこにありました。大沼高校のグランドに咲く一本桜、多くの高校生の青春の思いが、カオスとなって、桜の花弁の色となっているのか、そう思わせるような、校庭の桜でした。元々は神社の桜が変遷の中で、今、ここに残ったそうです。「古御田(ふるおんた)の桜」です。

 

続きを読む »

平成26年4月23日(水)会津若松市の鶴ヶ城、会津武家屋敷の桜、石部桜

Img_0781

Img_0787

Img_0776

 満開が何時なのか、8分先がそうだとか、散り始めのちょっと前とかいろいろあるが、感動ですか、美しいと思う時が満開ではと、私は思っています。

Img_0758

 石部桜はNHK大河ドラマで一躍有名になった桜です。今回3回目ですが、来るたびに観光客が増えています。静かに田んぼの中に桜色の枝を広げていた風景が少しづつなくなっているような感じがします。

Img_0688Img_0689Img_0719Img_0704

Img_0718

 武家屋敷の桜は、町の一角を彩っています。

Img_0732_2

 

続きを読む »

二本松の桜② 合戦場の桜

Img_0612Img_0618

周辺の風景も、春が広々と漂っています。

Img_0590

Img_0604

続きを読む »

(3)平成26年4月22日(火)福島二本松の桜は見頃①地蔵桜

Img_0557

Img_0554

 自然の中に短い命の桜色が風景を、くっきりと息をのむほどの、一枚の絵にしています。

Img_0567

Img_0588

Img_0581

Img_0564

続きを読む »

(2)白石城の桜、伊達政宗の軍団南の守護神片倉小十郎の城

伊達政宗の側近、伊達家南の守護神片倉小十郎の城、白石城と周辺を歩きました。桜は残念でした。

Img_0534_2

Img_0532

Img_0540

続きを読む »

平成26年4月21日(月)から26日(土)宮城・福島の桜めぐりと温泉旅

 (1)白石堤と船岡城址公園

 4月21日(月)東北本線白石駅船岡駅を起点に、桜を追いかけました。白石川堤の桜は残念ながら、「散りかけ桜」でした。

Img_0505

Img_0504

 

 船岡城址公園は、白石堤の桜が見下ろせる眺望の良いくつろぎの空間です。年季の入ったミニ登山電車があります。

Img_0458_2

Img_0491_2

 

    公園内に見頃のシャクナゲがありました。

Img_0483

Img_0466Img_0480

白石川堤を歩いてみました。来年は満開の時に来たい。

Img_0521

Img_0514

続きを読む »

2014年4月 4日 (金)

平成26年4月3日(木)岐阜県根尾谷の淡墨の桜満開

 咲き始めから3日目位に、あっという間の満開となった推定樹齢1500年の根尾谷の桜。

Img_0407

 国指定天然記念物の歴史に、多くの物語があり、多数の人々が尽力を尽くして、守り抜いてきたことは周知のことと思います。

Img_0374

 継体天皇お手植えの伝説があります。本田博士、淡墨桜顕彰保存会、老木起死回生の名手前田利行氏を始めとする人々による、枯死寸前からの復活の物語があります。

Img_0389


 そして、昭和34年9月の伊勢湾台風の被害で大きな損傷を負った老桜を何とかしようと訴えた作家の宇野千代氏の活動等があり、そうした人々による想いが、満開の小ぶりな花弁の重なりの広がりの中に、息づいています。(本巣市観光協会発行パンフレット「根尾谷 淡墨桜」を参照しました。)

Img_0431

 

 大垣から終点樽見まで34.5キロメートルの樽見鉄道、廃線の危機の中、今日もレールバスが、たった6両の保有車を駆使して季節の中を走っています。

Img_0364

    地方には日本の古代と深く関わりのある、伝説という形での言い伝え、そこに長い生活の歴史が積み重なり、淡墨の桜は「見える伝説」とも言えるのではないかと思います。

Img_0395

 蛇足ながら福井県福井市の足羽山頂上には地元の笏谷石で造った継体天皇像が建っています。

Img_0400

続きを読む »

2014年4月 2日 (水)

奈良県生駒郡三郷町・辺照院の一本枝垂桜

 平成26年3月31日(月)午後、辺照院の一本桜を見に行きました。

Img_0324

 信貴山の麓にひっそりと佇む、小さな寺院、高台に覆いかぶさるように、その桜は今、満開の短い時を刻んでいます。

Img_0337

 

Img_0334

 以前より少し弱ってきたのかなあという感じはしますが、あいにくの曇り空にも、旬の勢いを見せています。

Img_0340

Img_0325

 

 

続きを読む »

Powered by Six Apart
Member since 10/2008

フォトアルバム

最近のコメント