2016年7月26日 (火)

7月13日(水)礼文島林道コースのレブンウスキソウと桃岩コースの高山植物探訪

月12日(火)は、雨竜バス停発7:42→深川十字路バス停着8:15。

Img_1653

Img_1651

JR深川駅発8:55特急スーパー宗谷1号→稚内着12:53。

Img_1667

Img_1672

ハートランドフェリー稚内港発14:45→礼文島香深港着16:40。

Img_1687

Img_1670

 港近くのホテルに宿泊、7月13日に香深港から桃岩コース行きバスで、途中停車場はないが、林道コース入口で下してもらい、レブンウスユキソウ群落場所を往復する。

Img_1697

Img_1712

 桃岩コース入口まで徒歩、コース終点の知床から、映画「北のカナリヤ」ロケ地公園を経て、1時間弱歩いて、フェリーターミナルに戻った。

Img_1700

Img_1754

Img_1736

 フェリーは本数が少なく、香深港発17:05→稚内港着19:00に乗船し、その日はJR稚内駅近くのホテルに宿泊した。

Img_1788

Img_1797

Img_1785

平成28年7月11日(月)北海道雨竜沼湿原・

Img_1647

Img_1646

  7月10日(日)から16日(土)まで、公共交通機関を主に、北海道の雨竜沼・礼文島・大雪山系層雲峡から旭岳温泉縦走をしました。目的は登山というより、高山植物探訪です。

 8:30関空発ピーチ航空→10:25新千歳

 11:15新千歳発エアポート113号、札幌乗換・特急スーパーカムイ15号

               →13:05 JR深川駅着

 13:46深川十字路バス停→15:14雨竜バス停

 宿「ゆき・ふる・さと」からの迎えで、宿に到着。

Img_1556

 7月11日に宿のマスターに雨竜沼ゲートまで送迎をしていただきました。

Img_1570

Img_1578

 ペンションとユースホステルとの中間的宿と言うより、バイクや車の人など旅を楽しむ人々が、本当に気楽に、気軽に泊まれる宿です。

Img_1584

Img_1632

 オーナーのご夫妻が良い。お子さんが可愛い、手料理が実に美味しい。そして食事後の居酒屋タイムが楽しい。

Img_1637

 宿には二泊し、7月12日に次の礼文島に向かいました。

Img_1644

2016年6月19日 (日)

2016年6月9日礼文島ツアーに参加して

Img_1585

 礼文島のトレッキングは以前からの計画でしたが、自分でピーチなどと組み合わせを考えましたが、6月時期の設定はツアー以外無理でした。

Img_1403

 車の運転をしないものですから、奈良県から全て公共交通手段で組むのは至難の業です。

 植物観察トレッキングを主体としたツアーでしたので、趣味を共通していて、山歩きの慣れた人もおり、快適なツアーでした。チシマフウロが見頃でした。 

Img_1392

 レブンコザクラは終わっていましたが、僅かに残っている株もありました。

Img_1451

 クロユリもありました。

Img_1473

 今回参加したツアーは、ハイレベルの花の説明だけでなく、自然全般に関する専門ガイドの案内で、アクセス・宿泊等のことを考えることなく、トレッキングができたのは、こうしたツアーの良いところだと思いました。但し、費用はどうしても割高です。

Img_1500_1

 レブンアツモリソウはネット情報では終わりかけとのことでしたが、予想外に今年群落をつくったところを案内してもらいました。そこはちょうど見頃でした。

Img_1518_1

Img_1522_1

Img_1525

 レブンアツモリソウは希少だけれど、美しさとかは、写真等で見る限り感じなかったのですが、実物は色合いが何とも言えない上品さがあり、花の姿も可愛らしさがありました。

Img_1606

Img_1568

2016年4月10日 (日)

平成28年4月4日(月)歴史の息づく町 岡山県真庭市勝山と国指定重要文化財真庭市久世「旧遷喬尋常小学校」

Photo_11

Photo_12

 岡山県真庭市勝山は勝山藩二万三千石の城下町で出雲街道の宿場町として栄えました。ここは空襲も受けず、岡山県町並み保存地区として、連子格子に白壁が続く古の風情が残り、終戦直前には谷崎潤一郎が家族ともに疎開していたそうです。

Photo_9

Photo_10

   久世のシンボルとして有名な旧遷喬尋常小学校です。増加する生徒数に対応するために、校舎移転の際に「子供たちのためにも立派なものを」ということで、村の年間予算3年分を使って明治40年(1907年)7月に完成しました。

Photo_14

Photo_13

  さすがに賛否両論あって、推進した村長は辞任したそうですが、村の名士であって人望もあって、その後再び村長になったそうです。校舎は岡山県下の多くの公共建築を手がけた江川三郎八の設計により、外観は完全な左右対称、ベネチア窓風の飾り窓に二重勾配の屋根が見事です。戸や天井にはめ込む鏡板はすべてヒノキ柾目板という凝り方です。二階の講堂は宮大工が手がけたそうで、一見の価値があります。

2

3

Photo_15

Photo_16

Photo_17

 教室も過去がそのままそこにあるという自然な感じが、ある意味で凄いと思います。戦後の時代を感じさせる「嵐カンジュウロウ」の机の落書きは、昔のままだそうです。

Photo_18

 校舎は現役の小学校として平成2年(1990年)まで使用していたそうです。平成11年(1999年)に国の重文になるまで放置されていた9年間、校舎はガラス一枚割られることなく、良好な状態が保たれていたと、同行卒業の案内の方がおっしゃっていました。

Photo_19

 このように非常に貴重な戦前の尋常小学校校舎が保存されていることから、映画「ALWAYS三丁目の夕陽」やNHK朝ドラ「カーネーション」などの撮影に使われています。

 小道具は若手の人が作ることが多く、黒板横の予定表などはいかにも昔の趣がありますが、よく見ると天皇誕生日が緑の日となっていたり、教室後ろの習字の名前のところ「三浦雄一郎」とあったりしていました。案内の人の話では、カメラ回しの中ではそのような記載は全く分からないそうです。

Photo_21

Photo_20

 

岡山真庭市 醍醐の桜満開、岩井畝桜2分咲き 平成28年4月4日(月)   

 岡山県で一番大きいと言われる一本桜、醍醐の桜が五分咲から、3日の晩に満開になったと地元の人は言っていました。気温の急な変化のせいですか。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

 短い開花時期の桜、それも一本桜は苦労して見に行っても、ゼロ百のことが多いですが、また、楽しみでもあります。昨年は広島東城の千鳥別尺の桜は、念願であっただけに、ドンピシャのタイミングで、水田に映える桜を見ることができました。これは昨年の千鳥別尺の桜です。

Img_0277

 岩井畝の桜は、残念ながらこれからという状態でしたが、直ぐ傍の大きな藪椿が美しい花を見事に咲かせていました。

Photo_8

Photo_6

Photo_7

Photo_5

2015年10月11日 (日)

斑鳩町 藤木古墳とコスモス

 10月5日(月)自宅から徒歩25分のいつもの散歩コースの藤ノ木古墳のコスモスが綺麗でした。

Img_1097

 30年近くこの周辺も風景の変化はあるものの、斑鳩の言葉の響きから感じる情景は変わらぬように思います。

Img_1096

Img_1086

2015年9月13日 (日)

平成27年9月11日(金)大雪山系赤岳登山口、銀泉台起点の紅葉状況

 12日(土)規制が始まる直前、11日(金)に銀泉台からコマクサ平を往復しました。

Img_0872

Img_0873

Img_0892




 雨の予報が、晴れではないが、曇りということで、この周辺では反対のことはあっても、雨の予報が外れるのは珍しいとのことでした。

Img_0887

Img_0905

Img_0922





 評価は各人、様々でしょうが、紅葉見頃初めといったところでしょうか。コマクサ平では、僅かですがコマクサの生命力を感じました。クモイリンドウも、僅かですが凛として咲いていました。

Img_0933


Img_0929

Img_0930



 ダケカンバは頂上付近にはないので、ここは下の方の紅葉が早いらいしい。

Img_0954

Img_0977

Img_1014

Img_1006





 当日は赤岳登山口を午前10時頃から登り始め、コマクサ平を往復して、午後2時30分に銀泉台駐車場に下りました。

Img_1035

Img_1038

Img_1044

Img_1045





平成27年9月10日(木)大雪山高原沼 紅葉の様子

  天気予報がここしばらく外れて、困ります。と、大雪高原山荘の人がいっていました。

Img_0797


 ここしばらくよく雨が降るとのことでしたが、10日は曇り模様で、山荘の目の前の、ヒグマ情報センターから、レクチャーを受けて入山しました。

Img_1057



 沼巡りと言っても、軽登山です。

Img_0805_2


Img_0803_2


 「私の見るところ10日現在で、紅葉は三割と見ます。見頃は10日位後の大型連休頃かと思います。」と、10日に緑沼まで行って来た山荘の人が言っていました。

Img_0810_2


 情報センターのベテラン監視員の人は「一週間位後ですかな。見頃は。」とのことで、微妙に違います。

Img_0811_2


 人それぞれ、感じ方も様々、写真も同じ時期、時間、場所でも、撮影位置や陽光の変化によって本当に印象に差が出ます。

Img_0825_2


 私は思ったより紅葉が進んでいるなあと感じましたが、3割と言われれば、そうかなあと思います。

Img_0851


 標高差もあり、沼によって紅葉の進行は異なっていました。

Img_0828


 現在、左回りで高原沼往復の規制がかかっていました。

Img_0835_2


 トウウチソウ、リンドウ、トリカブトなど、足元に季節を感じます。

Img_0829

Img_0845



 大雪高原山荘は、高原沼巡りと、大雪山系縦走の起点、終着点の一つに建つ、知る人ぞ知る一軒宿です。

Img_1056


 泉質の良い熱めの温泉が気持ちが良く、のびのびとした露店風呂、素朴ながらも清潔な施設が、実に落ち着きます。

Img_1055


Img_1046


 自然環境の中の素材を常に工夫を凝らして提供される食事は、「美味しい。」とつい声がます。

Img_1050

Img_1049



 いろいろな施設のネットの口コミでも、その評価にはゼロと100位の差がありますから、これはあくまで私個人の感想です。登山者にリピーターが多いだけではなく、秘湯の宿の温泉のみを楽しみに宿泊に来られる方、立ち寄り湯を目的の方も多くいます。

Img_1054


 山荘の営業は、冬季閉鎖の関係で、年間4か月しかありませんが、温泉と山荘の雰囲気を求めて、年間通算1月半滞在される方ともお会いしました。

Img_1053


 山荘近辺も植生が豊かで、9月末か10月初め頃(年によりますが)、山荘付近に紅葉が下りて来た時は、本当に美しいと感じます。

 ただ、山荘に入るための10キロの未舗装の狭い一本道は、事前に情報を確認する必要があると思います。紅葉の季節は通行規制がかかります。


 

 

2015年7月13日 (月)

2015年7月4日(土)雄国沼ニッコウキスゲ群落

 裏磐梯からも喜多方方面からも行ける雄国沼、オーバーユースで環境保全団体の皆さんの力で何とか維持されているとのことです。

Img_0619

 レンゲツツジとニッコウキスゲの群落が有名ですが、沼そのものの佇まいが、私は好きです。

Img_0654

 ぐるっと回ってもそんなに時間はかからないが、休日は人が多くゆっくり立ち止まっている余裕はあまりありません。

Img_0622

 私は結局、2度回りました。草陰にトキソウが咲いていました。

Img_0601

 

2015年6月 8日 (月)

2015年6月6日(土)奈良県馬見丘陵公園

 奈良県葛城郡河合町、広陵町にかけて八つの古墳のある丘陵に、今、花菖蒲とアジサイが季節を彩っています。古墳のうちナガレ山古墳は古墳頂上部分にも上がれる、周囲の眺望の中、古のスケールの大きさを感じさせてくれます。

Img_0495

Img_0499

Img_0503

Img_0491 広々とした丘陵公園、今はまだ季節ではありませんが、様々なダリアが咲き誇るときは、一帯がとても明るい花園になります。

Img_0515

Img_0520

Img_0535

Powered by Six Apart
Member since 10/2008

フォトアルバム

最近のコメント